Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

福袋のビジネスモデル

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年はいろんな意味で【無駄をなくす1年】にしたいと思っています。
と言いつつ、元旦に早速福袋買ってしまったんですけどね。
福袋買うのに並んでいるとき暇だったので、福袋のビジネスモデルを考察してました。

いろんな形式の福袋がありますけど、共通して言えることは
必ず【在庫整理の品が1つか2つ入っている】ってことです。
福袋のランクが上がると在庫整理の品も少なくなります。
松竹梅だとしたら
・松→在庫整理のものが1つか2つ
・竹→在庫整理:現時点で品物になるもの=50:50
・梅→品物になるものが、1つか2つ、
という具合です。
雑貨屋さんの福袋を買った人はわかると思いますけど
写真立てとかは在庫整理の典型的な商品でしょう。

そう考えると、福袋というビジネスモデルを考えた人は相当センスありますよね。
お正月だから財布の紐が緩みやすい上
何が入っているかわからない、という【ギャンブル性】もあるので
ついつい買っちゃいます。
結果的に、お店としては体よく在庫処分できるわけですね。

企業にとって在庫を処分することは、後々大きな財産になります。
福袋は【消費者よりも企業が】一年の良いスタートを切るためのシステムなのかもしれませんね。
ってことを考えてた年始でした。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近の記事
今ハマっているもの
好きな映画
RSS