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感謝!全豪オープンテニス2017。フェデラーの勝因を考えてみた

カテゴリ:テニス Tag:テレビ,スポーツ,|2017.02.08
ロジャー・フェデラー (FEDEGRAPHICA)

2017年の全豪オープンテニスは、フェデラーの優勝で幕を閉じました。
決勝の相手はナダルです。
まさか、あの伝説のフェデラー対ナダルをまた見れるなんて。
これだけで感謝ですね。
試合は当たり前のようにファイナルセットにもつれ込み、3-2でフェデラー勝利。

ケガ明けで6ヶ月のブランクがあったので、まさか優勝するなんて。
誰もが思っていましたが、そこで優勝してしまうフェデラーはやはり神なのかも…。
勝因を自分なりに分析してみました。

バックハンドが弱点じゃなかった

ナダルは定石通り、フェデラーのバックハンドを攻め続けました。
しかし、今回(というかこの大会)のフェデラーはバックハンドがとにかく冴え渡っていました。
弱点といわれているバックハンドでもエースを量産。
弱点とは言えないほどの精度だったのが大きな勝因だと思います。

調子の良いサービスでフルセットを想定?

この大会でのフェデラーは、フルセットを想定した試合が多かった印象です。
錦織選手との試合もフルセットでしたね。
特に、先に2セットアップしたらフルセットを想定してた感じ。

とにかく先に2セット取って、後は自分のサービスをキープすることだけ考え、どこかでブレークすれば勝てる。
こういう戦い方をしてた印象です。

例えば、
2-1になったら、自分のサービスを落とさなければ、残り2セットのうち相手のサービスゲームの12ゲームのうちどこかでブレークすれば勝てるわけです。
そういう考え方で試合をしていた印象ですね。

サービスの調子が相当良かったので、そういう戦い方ができたのだと思います。

感動を超えて感謝

本当に素晴らしい試合でした。
フェデラー対ナダルというだけでも嬉しいのですが、期待以上の試合を見せてくれた2人に感謝です。
試合を見ていて感動することはありますが、それを超えて感謝の気持ちになったのは初めてです。

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