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これから時代を席巻するマニアたち

カテゴリ:ビジネス Tag:|2015.11.16
ニッポン超越マニア大全 (文庫ぎんが堂)

バブル崩壊後から、とあるマニアが時代を制してきました。
パソコンマニアたちです。
マイクロソフトのビル・ゲイツしかり、スティーブ・ジョブズしかり、マーク・ザッカーバーグしかり、パソコンに詳しい人が勝ってきた時代でした。
マニアには大きな力があります。そのときの需要と合致すれば、時代を席巻できてしまうほど。
しかし、パソコンは成熟期を迎えた感じがあります。
で、次に時代を席巻するのはこのマニアたちです。

ロボットマニア

それはロボットマニアです。
ソフトバンクのペッパーくんをはじめ、徐々に世の中にロボットが現れてきました。
これからはロボットの需要が増え、単純作業的な仕事はなくなるとされています。
ロボットにすれば大幅な人件費削減になるので、自ずとなくなる仕事も増えていきます。
コンビニのレジ打ちや事務職、受付なんかはなくなっていくでしょうね。

今はそうでもないですが、これからはロボットに詳しい人は相当忙しくなると思うので、食うのに困らないでしょう。

そして、ビル・ゲイツ以上の資産家になれるチャンスもみえます。
例えばロボットのしゃべる機能。これを人間と同じように、それこそ脳をそのまま移植したようなしゃべる機能を低価格で実現できるなら、兆を超える資産を形成できるでしょう。
マイクロソフトのWindows95のように、全世界で売れて、ロボットには必ず採用される機能になれば、世界一のお金持ちになるのも夢ではありません。

仕事っぽくない仕事

あとは、仕事っぽくない仕事にも儲けのチャンスがあると思います。
趣味や遊びに関する仕事です。

ロボットが増えるということは、人間の仕事は楽になります。
そうすると仕事時間が減るので、休む時間・遊ぶ時間が増えます。
そうすると休んだり、遊びに関する仕事の需要が高まります。

具体的には、マッサージ指圧師、ジム経営、小説家、旅行のガイド、レジャーのインストラクター、ユーチューバーやお笑い芸人などなど。
一見仕事っぽくない仕事が儲かる時代になり、サラリーマンは少数派になるでしょう。
この分野はある程度実力勝負的なところがありますが、平均収入は底上げされるでしょうね。

さいごに

とまあ大胆に予想してみましたが、ロボットはビル・ゲイツのような人物が出てこないと時間かかりそうです。でも出てきたらパーッと予想した通りになりそう。
IT系で働いて知識をつけておけば、ロボット時代でも何かと役に立ちそうなので、ワークポートあたりを使って様子見するのもいいかも。
スタート・準備の早さも勝つための重要な要素です。

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