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相棒13最終回『ダークナイト』の感想と次なる相棒の予想

カテゴリ:テレビ Tag:相棒,|2015.03.19
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終わっちゃいましたね。相棒13。
これで水曜日の楽しみがひとつなくなると思うと残念。
残念な気持ちを引きずりつつ、最終話の感想と次の相棒の予想をしてみます。
※以下ネタバレ含むので、まだ見てない人は注意です。

最終回の感想

う~ん、最初にダークナイトがカイト君(甲斐享)だとわからせないほうが良かったかな~。
『なんで杉下さんと一緒だったのにこんなことするようになったのか』ってことを考えながら見て欲しい、ってことだったんでしょうけど、個人的には、見ていくうちにカイト君なのでは?って考える展開のほうがよかった気がするかな~。

最後の最後で、カイト君のやんちゃなシーンが出てきて、
「これがダークナイトの伏線です」って感じでしたけど、ちょっと弱かった気もする。

でも、今までの相棒とはちょっと違う雰囲気があって楽しめましたね。
こういう感じの回も混ぜていくと、相棒はさらに面白くなりそうです。
「相棒 捜査一課 伊丹憲一」 オフィシャルフォトブック (ぴあMOOK)

次なる相棒は?

相棒が終わったとなると、気になるのが次の相棒ですね。
最近の相棒の傾向としては笑いが少ない感じなので、個人的には亀山君や陣川君みたいに笑いもとれる人がいいですね。
「島根の県庁所在地は松山!」みたいな。

ちまたでは、仲間由紀恵さんが有力候補とささやかれているようですが、
過去こういう予想に反して決まってきたので、今回も違う気がするな~。
女性の相棒っていうのは面白そうですけどね。

というわけで、僕の予想は亀山薫(寺脇康文)です。

「亀山薫、帰国!」ドドン!!

的に再登場あるんじゃないでしょうか。
やっぱり、相棒っていうのはお互いの足りない部分を補い合う、という意味もあると思うので、そういう意味で一番バランスが良かったですよね。
『知力の杉下右京、体力の亀山薫』っていう構図が、まさに相棒でした。バベルの塔は面白かったな~。
再登場というのが最も予想外だと思いますし。

じゃなきゃまったく違うタイプの相棒もいいですね。
松田龍平とか。
相棒は思わぬキャスティングが通例なので、意外とありそう。

まとめ

とまあ、いろいろ言ってきましたが、
誰になっても結局は楽しめるのが相棒ですから、安心して来シーズンを待ちましょう。

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