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【キョウカラクラシック⑥】ハイドンの交響曲第94番『驚愕』第2楽章 知名度:★★

カテゴリ:クラシック Tag:ハイドン,驚愕,中二病,ユーモア,|2012.12.10
クラシック
今回紹介するのはハイドンの『驚愕』第2楽章。
心臓の弱い人は、少しボリュームを下げて聞いて下さい。なんたって驚愕しますから。

ハイドンの驚愕


聞いてもらえれば、なぜ『驚愕』というタイトルなのかわかります。
すぐ知りたい人は20秒あたりから。

緩徐楽章を聴かせる工夫

静かに始まったと思ったら、いきなり大きな音が出てビックリする。それが驚愕と呼ばれるゆえんです。
ハイドンが、曲が始まったのにくっちゃべってるお客さんにムカついて作った中二病的な作品。
「びっくりするのはちゃんと聞いてなかった君が悪いのさ( ´_ゝ`)」というハイドンの声が聞こえてきそうな、ユーモアたっぷりな曲ですね。

確かに、クラシックの2楽章は緩徐楽章と呼ばれるスローテンポなものが多いです。
時間的にも眠くなるので、なんとか聴いてもらえるように工夫したハイドンの気持ちもよくわかります。
こういう曲があると、クラシックも気軽なイメージになるのでいいですよね。

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