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100人いたら100番目!?

カテゴリ:経営 Tag:|2009.06.24
松下幸之助ってどんな人でしたかと問われたら、
聞く人でした。」
と答える人が大半だったそうです。

耳が大きかったこともあるんですが、
幸之助さんは、考える人であると同時に聞く人だったんです。

その背景には、
小学校に2年半しか行っていない
ということがありました。
「自分は知恵や学問が人より足らんねや。
100人おったら、自分は100番目でしかない。
だから人より頑張らなアカンねや。」
いつも自分に言い聞かせていたそうです。

この結果、自分が偉くなっても
誰の意見にも耳を傾けられる、
謙虚な松下幸之助が生まれたんですね。





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