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【キョウカラクラシック②】モーツアルトの交響曲第41番ジュピター(第4楽章) 有名度:★★★

クラシック
今回紹介するのは、モーツアルトの交響曲第41番ジュピターの第4楽章です。最初にこれを聞いたときは、かっこよすぎておしっこちびりました。
いろいろ聞いてきましたが、音楽の究極だと思います。

交響曲第41番ジュピター


モーツァルト最後の交響曲。モーツァルトは、キレイ、とかカワイイという印象の曲が多いんですが、それに加えて力強さも感じられる曲です。

モーツァルト

モーツァルト本名、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年1月27日~1791年12月5日)。オーストリアのザルツブルク生まれ。言わずと知れた天才です。天才と呼ばれる人はたくさんいますが、世界共通で天才と呼ばれているのは、モーツァルトとアインシュタインだけなんだそうです。だいたい、35歳で亡くなるまでに交響曲を40曲以上書いてるだけでも普通じゃないです。他にもオペラとかコンチェルトを書きながらですから、きっと音楽が浮かび過ぎてしょうがなかったんでしょうな。
モーツァルトの曲は、他の作曲家とは一線を画しています。何と言うか、完成度が高すぎるんですよね。人間技とは思えない楽曲の数々。神様が聞いてるCDラックから曲をそのまま借りてきた感じがします。

モーツァルトの逸話

モーツァルトに関する逸話はたくさんありますが、一番有名なのは、子供のときに教会で聞いた曲をそのまま耳コピして譜面におこしてしまったこと。門外不出のミゼレーレというミサ曲だったんですが、モーツァルトにかかればそんなの関係ねえ。彼の天才ぶりがよくわかるエピソードですな。

この曲を聞きたいシチュエーション

やる気スイッチをオンにするには絶好の曲です。何か大きな仕事に臨むときや、モチベーションが低下してるときにはいいと思います。

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