Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

【キョウカラクラシック①】亡き王女のためのパヴァーヌ 有名度:★★

クラシック
キョウカラクラシックは、今日からクラシックを聞き始める人でも楽しめる曲を紹介するコーナーです。
と言いつつ、自分が好きな曲を載せたいだけだったりする。

亡き王女のためのパヴァーヌ


これほど美しい旋律はないってくらいキレイな曲です。
タイトルからは、好きだった王女様が死んでしまった悲しみを表現するために作った曲、と読みとれますが、実際は全く違っていたようです。
ラヴェルがルーヴル美術館で見た『マルガリータ王女の肖像画(ディエゴ・ベラスケス作)』からインスピレーションを得て作曲した、という説が有力。

TOYOYAのCMでも使われてます。バカヤロー!!


ラヴェルって誰?

本名、ジョゼフ=モーリス・ラヴェル。
ラヴェル
フランスの作曲家で、他にも『ボレロ』『水の戯れ』などが有名。
異名:「オーケストレーションの天才」「管弦楽の魔術師」

逸話

晩年のラヴェルが自動車事故により記憶障害になったときに、この曲を聞いて「これは素晴らしいですね。誰が作ったんですか。」と言った。

この曲を聞きたい時間帯

夕暮れから夜にかけて、気分をリラックスさせたい時に最適です。
僕は子守歌にして寝てます。安眠できるのでおすすめです。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近の記事
今ハマっているもの
好きな映画
RSS