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「That's good.」←皮肉に聞こえるらしい

カテゴリ:書評 Tag:書評,英語,ネイティブ,日本英語,|2012.06.29
英語ネイティブ
ビレッジバンガードで衝動買いした本。なんですが、かなり勉強になったのでちょいとレビュー。文法的には合ってても、ネイティブには違った意味に聞こえちゃう、って内容です。

ネイティブ英語と日本英語

「それいいね!」と言いたい場合、「That's good.」ってのがあります。が、ネイティブにはこれだと「いいんじゃないですか、それでも。」と皮肉っぽく聞こえるようです。
「Sounds good.」を使えば、日本語の「それいいね!」になります。

他にも、
「どうもありがとう」に「Thank you very match.」を使うと
こう聞こえるどうもありがとうございましたね。と皮肉っぽくなる
→フレンドリーな間柄では「Thanks.」のほうがいい

「けっこうです。」に「No thank you.」を使うと
こう聞こえるもうけっこうですから!と冷たい感じに。
→「No bother.」「Thanks,but no thanks.」が好ましい。

「大丈夫です。」に「It's OK.」
こう聞こえるもういいから、放っておいて!と投げやりな感じに。
→相手の好意に対する返しには「Don't worry about it.」

などなど、とっさに使ってしまう言葉が、違う意味に取られてしまうことがあるみたい。

日本に住んでる外国人は、こういうこともわかって接してくれていると思うんですが、海外に行った時には違う意味に取られてひともんちゃく、ってこともあるかもしれませんね。
ネイティブスピーキングを目指すなら、日本英語とネイティブ英語の微妙な違いも知っておきたいですな。

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