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無料なのに時価総額がすんげぇ~【Facebookの収益方法】

カテゴリ:Facebook Tag:Facebook,収益方法,広告,アプリ,|2012.05.23
先日、時価総額が米マクドナルドやアマゾン・コムを超えたってことで話題のFacebook。
ユーザーは無料で利用できるのに、ここまでの大企業になり得た背景には、Facebookのうまい戦略がありました。

Facebookの収益方法は2つ

・広告
・アプリ
Facebookの主な収益方法はこの2つです。

広告

Facebookに登録すると、まず最初に作るのがプロフィールです。そこに、性別や趣味などを書きます。このプロフィールのおかげで、より興味のある人に広告を配信することが可能になりました。
例えば、ある企業がダイエットに関する広告を出したい場合、プロフィールで『女性』で『美容に興味がある』人だけに絞り込んで広告を出すようにすれば、広告効果が上がります。今までのネット広告では、不特定多数への配信で、ターゲットを絞り込むことができなかったので、この方法はかなり画期的です。
これで広告配信期間を決めて、Facebookは広告料を得ています。

アプリ

Facebookではゲームなどのアプリもありますが、これを誰でも公開できるようにしています。このアプリの中で収益が発生した場合(課金アイテムなど)、開発者とFacebookが利益を分配しています。

次なるビジネスモデルは?

このようにFacebookは、広告とアプリで利益を得ていますが、最近、広告の配信を見合わせる企業が増えているそうです。「実は広告効果薄いんじゃね?」と思われ始めたんですね。ユーザーは仲間と交流するためにFacebookを使っているのであって、広告を見るためではないからです。なので、広告とアプリ以外の新しい収益方法がないと、今の時価総額を維持するのは難しいかもしれません。
Facebookの次なるビジネスモデルが見物ですな。

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