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5月21日の金環日食で失明しないために【日食の正しい観察方法】

カテゴリ:ニュース Tag:金環日食,観察方法,,日食メガネ,|2012.05.16
5月21日に日本各地で金環日食が見れるみたいです。東京では、7時35分頃。
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ちょうど登校時間と重なるので、始業時間を遅らせる学校もあるそうです。
ところで金環日食は、正しい見方をしないと視力低下や失明のおそれがあるので、正しい観察方法を知っておきましょう。

日食の正しい見方

方法としては『影をみる』『日食メガネ』の2パターン。

安全な観察法は、大きく分けて2つ。一つは間接的に見る方法で、「ピンホールカメラ」の原理で紙に映った太陽を観察するものだ。厚紙に針で数ミリの穴を開け、白い紙にその影を映すと、穴の部分に太陽の形が映し出される。刻々と変化する太陽の形を見るには最も適した方法といえる。

もう一つは日食メガネを使って見る方法。
・・・
日食メガネでも正しく使わないと網膜の障害を防げない。間違った使い方で多いのが、太陽を裸眼で探したり、曇り空で見にくいからと太陽を見たまま日食メガネを外し、裸眼で見たりしてしまうことだ。
適切な使い方は、まず太陽に背を向け、自分の影の位置を確認し、日食メガネをかけて振り向いて観察する。日食メガネをかけているからと、長時間、じっと見続けてもいけない。
via:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/562163/

というわけで5月21日は、正しい見方で安全に楽しみたいものですな。

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