Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

アメリカが肥満大国なのはコーンのせい!?映画キングコーンを見てしまった

2012y04m25d_110731540.jpg
WOWOWでやってた「キングコーン」というドキュメンタリー映画を見ますた。
いろんな意味で、コーンを見る目が変わる映画です。

キングコーンのあらすじ

大学の親友同士のイアンとカートは、ふだん食べている食品のほとんどにコーンが含まれている事を知り、まず自分たちでコーンを栽培してみようと思い立つ。1エーカーのコーン畑をリースし、種蒔きをする。その一方で、できたコーンがどこへ出荷されるかを追う。ソース:http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14454/story.html

コーンってそうだったのか、って事実

・食用のコーンと餌や甘味料などの原料として使われるコーンがある
・食用コーンは1割ほど
・炭酸飲料の甘みは、砂糖ではなくコーンである
・コーン餌で育った牛は安価で、その肉がハンバーガーに使われている

あくまでもアメリカでの話です。が、安価でアメリカから輸入されているお肉は、当然コーンで育ったコなので、それを食べている私達も必然的にコーンを食べていることになります。

「ハンバーガーや炭酸飲料、ポテトチを食べ過ぎると健康に悪い」とよく言われますが、この映画を見て、ようやくその理由がわかった気がします。
ハンバーガーも炭酸飲料もポテチも大好な僕ちゃんにはちょっとショック_| ̄|○

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近の記事
今ハマっているもの
好きな映画
RSS