Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

東京電力「値上げに応じないと、値上げ率を17%→20%にするおヽ(´ー`)ノ」

東京電力は、大口契約者に対し、17%の電気料金値上げをし、それに応じない場合、猶予期間を経た後値上げ率を20%に引き上げる措置をとることを発表しました。
それでも料金を払わない場合は、電気をストップさせるそうです。
これは明らかに

不平等契約じゃまいか

ここ一連の東京電力と民家企業の関係性を見ていると、明らかな不平等契約であることがわかりますね。
東京電力には電気料金値上げの権利があるけど、消費者側には電気料金を値下げする交渉権が認められていないっぽいからです。
そう考えると、東京電力の契約スタイルは不動産契約とよく似ています。
不動産契約書には、たいていの場合「家賃を値上げすることがあります」とありますが、借主に家賃値下げ交渉権を認めている契約書にはお目にかかったことがありません。
契約というのは、両者が対等の関係で初めて成立するものです。しかし、家主側だけに値上げ交渉権を認めるのは明らかに不平等契約です。

東京電力の場合は、もっと深刻です。賃貸の場合、そこが嫌なら引っ越して移り住むことができますが、電気は東京電力しかないからです。東京電力以外の電力企業が出てこない限り、しばらくは泣き寝入りするしかない状況が続くような気がします。

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール
最近の記事
今ハマっているもの
好きな映画
RSS