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第9を演奏しているときヨーロッパでは・・・


日本では、年末にベートーヴェンの第9を演奏するのが恒例行事になっています。
しかし、クラシックの本場ヨーロッパでは、違う曲が演奏されています。
しかも、大晦日に見るにはどギツイ内容の曲です。

こうもり(オペレッタ)- ヨハン・シュトラウスⅡ世

ヨーロッパでは、大晦日の夜に、第9ではなく【こうもり(オペレッタ)】を演奏する慣習があります。
オペレッタ=セリフのあるオーケストラ演奏付きの歌劇のこと。軽快な内容のものが多い。
とりわけ、こうもりの序曲は有名なので「あ、これね。」ってなる人が多いと思います。

大晦日に演奏される理由は簡単。こうもりが大晦日の出来事を題材にしているから。
単純な理由なので覚えやすいですな。
ワルツ王のノリの良い曲なので、新年に向けて勢いをつけたいときにはぴったりです。

ストーリーは、ざっくり言うと、人間の愛憎劇をコミカルに描いたもの。
詳細はWikipedia先生にお任せするとして、大晦日にこういうストーリーで楽しんじゃうのはヨーロッパの国民性が色濃く出ているような気がします。
こうもり (オペレッタ) - Wikipedia
一行日記:こうもりのたとえ
どっちつかずな状態を例えてこうもりというらしい。知らなんだ・・・。
こうもり【蝙蝠】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

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