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音楽業界の禁断の果実!?カノンコード

昨日のにけつッ!!で千原ジュニアさんが言ってたんですけど、
音楽業界にはカノンコードというものがあるみたいです。
それが触れてはいけない禁断の果実、ということも初めて知りました。

カノンというのは誰でも一度は耳にしたことがあるパッフェルベルのカノンのことです。
で、音楽業界のカノンコードとは、
『カノンのコード進行と同じ曲は大ヒットするけど必ず一発屋になってしまう』という現象です。
例えば、愛は勝つ(KAN)とか、それが大事(大事マンブラザーズ)、おもいでがいっぱい(H20)とか。
クラシック狂な私としては、これはもう検証するしかありません。

代表して愛は勝つを聞いちゃおう。


確かにどことなく似てる…。
音楽理論とかコードがどうちゃらとか分かれば、もっと具体的に説明できるんでしょうけど、そうじゃなくても同じ感じはわかりますね。
・・・・・・

・・・

「そうか、逆に考えれば一発屋でもいいから売れたけりゃカノンコードで曲を作ればいいのか!」
って思ってるミュージシャンがどれだけいるかわからないけど
一発屋という人も数えるくらいしか出てきていないことを考えると
やっぱり一発だとしても売れるのは難しいってことなんでしょうね。

ちなみに張本人のパッフェルベルも一発屋さんです。
私はカノン以外有名な曲を知りません。ある意味一発屋の創始者は彼なのか。

そういえば、クラシックでも一発屋さんはけっこういるんですよね。
乙女の祈りのバダジェフスカとか
運動会ソングとして有名な天国と地獄のオッフェンバックとか。
どの業界でも一発屋さんはいるみたいです。

追記)禁断の果実を食べても平気な人がけっこういたりして。

ちょっとだけ使うのなら大丈夫なのかも。

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