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記憶にがちっと残るプレゼン術~スティーブ・ジョブズ~

いまさら感半端ないですが、月曜日に「たけしのIQ200」という番組で、ジョブズのプレゼン術が紹介されていたので備忘録的にエントリー。

スティーブ・ジョブズに学ぶ、感動するプレゼンポイント3つ

  • 誰でもわかる言葉を使う
  • ジョブズのプレゼンは、専門用語を全く使わないことで有名です。
    誰でもわかる言葉を使うことで、ダイレクトに情報が入ってくるんですね。

  • キレのいいたとえ
  • 「これは茶封筒にすっぽり収まってしまうほど薄いんだよ」(MacBook Airのプレゼンにて)
    「これがあれば、あなたのCDライブラリーの全てがポケットに入ってしまうんだ」などなど
    聞いた人がイメージしやすいたとえを効果的に使っています。

  • 見せて魅せる
  • iPod nanoの薄さをアピールするために、ゆ~っくりジーパンのポケットから取り出したり、おもむろに茶封筒を持ってきたと思ったら、そこからパソコンを出してみたり。
    ジョブズのプレゼンは、無言の時にも面白い仕掛けをして、見ている人を楽しませています。

  • 擬音語・擬態語を使う
  • アイフォンのプレゼンにて、スライドさせるときに「ブン!」「ビュン!」という擬音語を使っていました。
    擬音語や擬態語を使えば、抽象的なことでもイメージしやすくなり、記憶にも残りやすいです。

    プレゼン=真面目さ+ちょっとの遊び心

    個人的には、プレゼンとは【真面目さとスパイス程度の遊び心】だと思っています。
    真面目にプレゼンするだけでは、飽きられるし、記憶にも残りません。
    ですが、その真面目さに"遊び心"というスパイス(おもしろい例え、擬音語)をふりかけることができれば、単なる商品説明の場を【最高のエンターテインメント】にまで昇華させることができるんです。

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