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記憶にがちっと残るプレゼン術~スティーブ・ジョブズ~

いまさら感半端ないですが、月曜日に「たけしのIQ200」という番組で、ジョブズのプレゼン術が紹介されていたので備忘録的にエントリー。

スティーブ・ジョブズに学ぶ、感動するプレゼンポイント3つ

  • 誰でもわかる言葉を使う
  • ジョブズのプレゼンは、専門用語を全く使わないことで有名です。
    誰でもわかる言葉を使うことで、ダイレクトに情報が入ってくるんですね。

  • キレのいいたとえ
  • 「これは茶封筒にすっぽり収まってしまうほど薄いんだよ」(MacBook Airのプレゼンにて)
    「これがあれば、あなたのCDライブラリーの全てがポケットに入ってしまうんだ」などなど
    聞いた人がイメージしやすいたとえを効果的に使っています。

  • 見せて魅せる
  • iPod nanoの薄さをアピールするために、ゆ~っくりジーパンのポケットから取り出したり、おもむろに茶封筒を持ってきたと思ったら、そこからパソコンを出してみたり。
    ジョブズのプレゼンは、無言の時にも面白い仕掛けをして、見ている人を楽しませています。

  • 擬音語・擬態語を使う
  • アイフォンのプレゼンにて、スライドさせるときに「ブン!」「ビュン!」という擬音語を使っていました。
    擬音語や擬態語を使えば、抽象的なことでもイメージしやすくなり、記憶にも残りやすいです。

    プレゼン=真面目さ+ちょっとの遊び心

    個人的には、プレゼンとは【真面目さとスパイス程度の遊び心】だと思っています。
    真面目にプレゼンするだけでは、飽きられるし、記憶にも残りません。
    ですが、その真面目さに"遊び心"というスパイス(おもしろい例え、擬音語)をふりかけることができれば、単なる商品説明の場を【最高のエンターテインメント】にまで昇華させることができるんです。

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    ワンピースの"D"の謎に迫ってみた

    ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
    ワンピースは、言わずと知れたスーパーな人気漫画です。
    私も大好きで、毎週月曜日のジャンプが待ち遠しくて仕方ありません。

    ワンピースはどこにあるのか?これからルフィたちはどうなっていくのか?
    こういった謎がたくさんあるのもワンピースの魅力ですよね。
    で、今回はその謎のひとつ"D"について、大きく2つの仮説を立ててみました。

    1.Dは順番を示している

    Dはアルファベットで4番目ですから、何かの4番目の意味がある、という仮説です。
    これは、後々○○"A"××とか、□□"B"△△みたいな名前のキャラが出てきたら証明されますね。

    2.Dは頭文字

    Dは英単語の頭文字である、という仮説です。

    【1】DEATHのD

    ①【"D"の名を持つものは、戦いの果てに死が約束されている種族】という意味でDEAHT。
    これならロビンがアラバスタで言っていた「なぜ戦うの?Dの名をもつあなたたちよ」という台詞も、(~死んでしまうのに・・・)という解釈ができ、意味が通ります。

    ②【"D"の名を持つ者の死は、世界に大きな変革をもたらす】という意味のDEATH。
    いまのところDの名を持つもので死んだキャラは、ロジャー、ルージュ、サウロ、エースです。
    その死にはそれぞれ大きな意味があり、変革のきっかけになっています。

    ・ロジャー→大海賊時代の幕開け
    ・ルージュ→ロジャーの血を後世に残した
    ・サウロ→ポーネグリフを扱えるロビンを生かす
    ・エース→黒ひげの台頭、白ひげの死のきっかけ


    あと、DEATHって言えば、最近アニメに出てきたトラファルガー・ローの背中の字にもあるんですよね。ルフィやジンベイを助けたのも、Dの謎について少しでも知りたかったからかもしれません。
    (DがDEATHの頭文字というのは解明したけど、それが意味することはわからなかった、とか)

    【2】DREAMのD
    "D"の名を持つ種族は、過去に強大な力の兵器(プルトン?)をある目的のために作り上げた。その目的を"夢"という風に定義し、その種族の名前にDREAMの頭文字である"D"を入れた。その目的は、海軍や世界政府にとって都合の悪いものだったので、Dの種族を滅ぼそうとした。しかし絶滅には至らず、Dの種族もポーネグリフに意思(Dの意思)や目的の達成方法などを記録し、後世に託した。そう考えるとロジャーがポーネグリフを扱えたのも納得できます。

    最初にピンと来たのは黒ひげの「人の夢は終わらねぇ!」という台詞。
    本来めちゃくちゃ悪いキャラであるはずの黒ひげが、ここだけは良いこと言ってるんですよね。
    黒ひげがDの種族の目的を知っているかどうかは定かではありませんが、Dの名を持つ者は刷り込みのような感じで夢を追わざるを得ないのではないでしょうか。
    黒ひげに限らず、Dのキャラは要所要所で夢という言葉を口にします。
    エースの死に際の台詞
    「ただ一つ心残りなのは、お前の夢の果てを見れねぇ事だ」
    (他の人はこれから言うのかな?)

    ってことで、ワンピースはおもしろい

    ワンピースにはこのように、推理小説みたいな要素もあるので目が離せないんですよね。これからが、ますます楽しみです。
    個人的には、最後のDREAMのDが一番可能性が高いじゃないかな~って思ってます。
    一応断っておきますが、これはあくまでも仮説であり私個人の推測です。はずれてても許してちょんまげ。

    P.S
    行くときは無事に行ける、という言葉をマルコが使ったら
    「行きはよいよいよい」になるよね・・・。

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    枯れた技術の水平思考とは

    当ブログのタイトルに使わせて頂いているこの言葉は、ゲームボーイの生みの親、横井軍平氏の哲学です。

    【枯れた技術の水平思考】
    →新しいものではなく、昔の技術(枯れた技術)でも、ちょっと考え方を変えるだけで、全く新しいものを作ることができる。

    既存のアイデアの組み合わせ

    ビジネスをしようと思うとどうしても「新しいものを!」という考えになります。
    ですが、既存のアイデアを組み合わせるだけでも充分最先端で、良いものは作れるんです。
    だからこそ、ビジネスにおいても歴史を勉強するのは大切なんですね。

    かく言う私もこの言葉に出会ったことで、歴史に対する認識を新たにさせられました。
    目下、歴史勉強中です。

    ■当ブログについて
    ビジネスで役立ちそうなこと、個人的な考え、突拍子もないこと等を紹介していきます。

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    忙しいのはお菓子屋さんだけじゃなかったのか・・・

    カテゴリ:ビジネス Tag:バレンタイン,美容院,派生産業,|2011.02.11
    ビジネスチャンスを探している自分としては、ちょっと盲点な出来事がありました。

    ビジネスの派生産業

    何で混んでんだ?

    昨日美容院にいったんです。
    そしたら普段では考えられないくらい混んでたんですね。
    「なんでこんな混んでんだ?」と思って考えてみたら、明々後日はバレンタインデーなんですよね。
    バレンタインデーっつったら、忙しいのはお菓子屋さんとかスイーツショップだけだと思ってたんですけど、美容院とかエステとか、女性をおしゃれにしてくれるところも盛況になるみたいです。
    よく考えたらそうですよね。チョコレートもそうですけど、それ以上にチョコを渡す本人も磨く必要がありますからね~。

    認識を新たにされた出来事でした。


    派生産業を意識すると・・・

    今回みたいな派生産業って意外とどこ分野でもあるんですよね。
    バレンタインとかクリスマスみたいなイベントがあるとき、どの業界が派生産業になるのか意識してみると、世の中のカラクリがわかる・・・ような気がします。


    来るか!?リストブーム

    さっき知ったんですけど、今年は作曲家のリストが生誕して200周年になる"リストイヤー"なんですね。
    個人的にクラシックの作曲家の中でもリストは大好きなので、これをキッカケに流行ってくれるといいな~、なんて思ってます。

    クラシックで言うと、モーツァルトブームや去年のショパンブームがありました。
    ですが、リストは彼らほど有名ではないので、ブームになるかどうか心配な今日この頃。
    というわけで、リストを知らない人のためにちょっとご紹介。

    【フランツ・リスト】

    ・ピアノの魔術師の異名をもつ
    ・リスト自身が凄腕ピアニストだったこともあり、ピアノ曲を多数作曲
    ・手がとても大きかったらしく、演奏難易度高し
    ・編曲多し(ラ・カンパネラやアヴェマリアなど)
    ・演奏会としてのリサイタルを世界で初めて行った

    代表曲:ラ・カンパネラ、愛の夢第3番、パガニーニの主題による狂詩曲、コンソレーション、ため息etc.


    早い話、ピアノ業界では「リスト弾けたら凄いよね」ってことになってます。
    リストはピアノが上手すぎて「指が6本あるのでは?」という噂がたったくらいの人物です。
    そんな人が作る曲を弾ける人もまた、高く評価されているんですね。

    とはいえ、生誕200年の今日になっても「リストを越えるピアニストは現れない」と言われていますから、相当人間離れしたピアノ弾きだったんでしょうね。

    う~ん、生で聞いてみたい・・・。


    ちなみにリストで一番好きな曲です
    »YouTube - 愛の夢第3番  Fujiko Hemming  Liszt


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