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ボスコントロール

どこの会社にも嫌な上司はいますよね。
何もしない上司、自分主導の上司、責任を部下に押し付ける上司等
ビジネスの世界はNG上司で溢れています。
中でも一番手を焼くのが口出し上司です。
アドバイスと銘打って、何かにつけて口を出してくるので部下としてはやりづらいです。
※適切なアドバイスをくれる上司は例外です

で、最近そういう上司が多いのを見かねて出てきたのが【ボスコントロール】という言葉。
部下であっても上司を巧みに操って、仕事環境を良くしよう、という考え方です。
口出し上司の例で言うと、こういう風に口を出してくる人というのは
【人生において、もうやることがない】という共通点があります。
家のローンも返済し、車も買って、子供も成人したので刺激が足りなくて
他人に意見したくなる、という心理があるのです。
そう考えると、こういう上司でも人生経験が多い分「ちょっとは学べる部分があるかも」と思えますよね。
人間不思議なもので、そういうふうに気持ちが変化すると
口を出されても気にならなくなるものなんです。
実は口出し上司は、ただかまって欲しいだけなので、愛想良くしていればお互い気分を害さずに済みます。
結果、上司が煩わしくなくなり、仕事の効率もよくなるんですね。

NG上司を上手くコントロールして、社内環境を良くしていきましょう。

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福袋のビジネスモデル

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年はいろんな意味で【無駄をなくす1年】にしたいと思っています。
と言いつつ、元旦に早速福袋買ってしまったんですけどね。
福袋買うのに並んでいるとき暇だったので、福袋のビジネスモデルを考察してました。

いろんな形式の福袋がありますけど、共通して言えることは
必ず【在庫整理の品が1つか2つ入っている】ってことです。
福袋のランクが上がると在庫整理の品も少なくなります。
松竹梅だとしたら
・松→在庫整理のものが1つか2つ
・竹→在庫整理:現時点で品物になるもの=50:50
・梅→品物になるものが、1つか2つ、
という具合です。
雑貨屋さんの福袋を買った人はわかると思いますけど
写真立てとかは在庫整理の典型的な商品でしょう。

そう考えると、福袋というビジネスモデルを考えた人は相当センスありますよね。
お正月だから財布の紐が緩みやすい上
何が入っているかわからない、という【ギャンブル性】もあるので
ついつい買っちゃいます。
結果的に、お店としては体よく在庫処分できるわけですね。

企業にとって在庫を処分することは、後々大きな財産になります。
福袋は【消費者よりも企業が】一年の良いスタートを切るためのシステムなのかもしれませんね。
ってことを考えてた年始でした。


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