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「一日一話」 のカテゴリー

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力の限度にあった仕事を

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.08.07
幸之助さん曰く
「お互いが自分の能力を知り、
その上で
力の限度にあった仕事をしていかねばならない。
自分の能力を常に検討し、
適性にあった仕事をしていくことが大事です。」


適した人に
適した仕事をやってもらう、

そのためには
社員の人となりを知っておくことが肝要ですね。


降格は公の心で

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.08.02
幸之助さん曰く、
「部長が適任でない場合はどうするか。
日本では、とりかえるということは難しいことです。
だが、断乎としてやらなくてはならない。

そういうときは
会社は公のものだと考える。
個人としては忍びなくても、
公のためには変えなければならない。」


これが
社長の一番難しい仕事かもしれませんね。

末座の人の声を聞く

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.30
幸之助さん曰く
「みなさんが長という立場で会議をする場合
一番若輩と言われるような人からも意見が出る
ということが非常に大切です。

そのためには、末座に座っている人でも
遠慮なく発言できるような空気をつくることが
長たるものの心得だと思うのです。」


それに加えて
末座の人の意見も素直に聴くことが大事です。
それが本当のチームワークになるんですね。


世間は神の如きもの

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.25
自分の判断ではなく、
世間を指標にして問題を解決しよう、
ってことですね。


幸之助さん曰く、

「世間はの如きもの。

自分のしたことが当を得ていると、

世間は必ずこれを受け入れてくれるに違いない。


世間の見方は正しい、
だからこの正しい世間とともに
仕事をしていきましょう。」



世間を客観的に分析して
柔軟にいきましょう!!

資本の暴力!?

カテゴリ:一日一話 Tag:適正競争,過当競争,資本の暴力,|2009.07.18
幸之助さん曰く、
「事業を行う限り、利潤の確保に努めることは当然である。
が、それは適正な競争によるべきであって、
手段を選ばぬ過当競争によるものであってはいけない。

ところが現実には、
自社製品の市場占有率を高めることのみを考え、
損を覚悟で売る、という姿が見受けられる。
これは資本による暴力にほかならない。」


皆で適正を守ることこそ
その業界の信用や繁栄につながり、
長い目で見れば
一番建設的なんですね。

礼儀作法は潤滑油!?

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.12
幸之助さん曰く

「職場では、年齢や性格、ものの考え方など
いろいろな面で異なる人が相寄って仕事をしています。

そのお互いの間をなめらかに動かす役割を果たすのが
礼儀作法だと思うのです。」


ビジネスには
いろんな形で摩擦が発生するものですよね

そんなときに役立つのが
ビジネスマンの共通言語=礼儀作法なんですね



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社長はお茶くみ業!?

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.05
幸之助さん曰く、
「社長の言うことだからといって
すんなり受け入れられない時代になりました。
だから形の上では、命令することがあっても
実質は、
お願いするという気持ちを持たなくては
社長の職責がつとまりません。

こういう心持ちになれば
社員が仕事をしてくれれば

どうもありがとう、ほんとうにごくろうさま。まぁ、お茶でも一杯、

ということにもなります。」


それで、社長をお茶くみ業と換言したみたいですね
幸之助さんは
経営力だけでなくユーモアも持ちあわせていたんですね

社長になっても
謙虚さを忘れない
それが
幸之助さんだったんですね

まず自分から

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.04
幸之助さん曰く、
「反省を求める者には
反省を求める、
自分たちに反省する点があれば
大いに反省して協力体制をとっていく。
こういうことを
誰かがやらねばならにのに
成り行きまかせ、他人まかせになってしまっている。
それが日本の現状でしょう。
このような、
事なかれ主義は必ず行き詰ります。


人を変えるには
まず自分から、ですね

このことは、
いまの時代にも当てはまるんじゃないでしょうか。






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諫言を聞く

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.07.02
幸之助さん曰く
「指導者はみんなから
多くの意見を聞くのは当然であるが、
その時に大事なのは
自分にとって都合の悪いことを聞くことである。
つまり、
ここはこうした方がいい、といった
諫言(かんげん)なり、
悪い情報を聞くようにしなければならない。」


店舗運営なんかでは
クレームは
お金を払ってまで欲しい

っていいますよね。

大事なのは
諫言を伝えやすいような
雰囲気づくりです。
クリアな職場を目指しましょう♪






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冷静な態度

カテゴリ:一日一話 Tag:|2009.06.27
「人間というものは、誰しも困難に直面すると
恐れたり動揺したりするものである。
指導者とて人間だから不安を感じるのは当然であろう。

しかし、内心で感じても、
それを軽々に態度に出してはいけない。
そのような指導者の態度は、
全体の士気を低下させることになる。」


普段から落ち着いた態度で
冷静な判断力を養っおくことが肝要なんですね。
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