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「船場の教え」 のカテゴリー

お客様第一 ~船場の教え その参~

カテゴリ:船場の教え Tag:|2009.06.05
「お客様第一に徹すべし!」

具体的には、

●お客様に足を向けて寝れない
●頭がひざにつくような礼
●お客様が見えなくなる直前にもう一回深々と礼をする

という態度を重んじ
心から感謝を込めて、という姿勢を第一としました。

→このような小さなことが、
お客様を大事にするという日頃の行動につながってくることを幸之助は学んだのです。


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向上心をもつべし ~船場の教え その弐~

カテゴリ:船場の教え Tag:|2009.06.04
幸之助は、のれんわけをしてもらい、自分の店を持つことを夢見て奉公先で日々精進していました。
丁稚奉公人→番頭→のれんわけ

「いつの日かこうなりたい」という
上を見る向上心をここで学んだのです。

幸之助の言葉
「嫉妬はキツネ色に焼け」
→嫉妬というのは人間の一番醜い心だが
まっ黒にではなく、キツネ色(なんか、うらやましいよな~くらい)に程よく焼くと
向上心につながる、ということなんですね。

適正利潤を守るべし ~船場の教え その壱~

カテゴリ:船場の教え Tag:|2009.06.03
船場とは、幸之助が丁稚奉公に行っていたところです。
そこで幸之助は、お客様にちょっと値段をまけて売ってしまいました。

幸之助は主人に怒られます、
適正利潤を割り引くのは商売の基本を外している」
と。

値引きはけっこうだが、適正利潤の範囲内でということですね。
この考え方が後に、幸之助が商品に値段をつけるときの基礎となったのです。
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